ブログを更新する上で、
1番時間を使っているのは、実はタイトルを決める事です。
適当な内容だからすっごい考えるのが難しいんだよなー。
あーでもない、こーでもないってすごい悩みます。
でも結局適当になってしまう。
タイトルには、なにか意味を持たせたいもんだけどねー。
今回、タイトルを『徒然3』にしようとしてたんだけど、
『徒然草』に変えました。
『徒然草』は、鎌倉時代に吉田兼好によって書かれた随筆ですね。
この随筆は、清少納言の『枕草子』・鴨長明の『方丈記』とともに三大随筆と呼ばれてる!
これって高校の時の試験で、よく出た内容だよなー。
…って別にうんちくを披露したいのではなく、(そろそろボロが出るから自分のためにもやめておきます
『徒然草』には、ちょっとした面白い思い出があるのですよ。
それは中学時代の国語の時間!
うちの中学では先生が音読する代わりに、CDを流してました。
しかし、そのCDを流す際に使用したラジカセはとても調子が悪かったのです。
音がすごく割れています。
雑音がすごく入ります。
『つれ…がー…づれぐさ』
初老の国語教師は、ラジカセを叩きました。
巻き戻しして再開!
『これで大丈夫かな?』教師は言いました。
しかし、ラジカセが発したのは…
『ずれ!ずれる!ヅラ!!』
その先生は髪の毛がかなり薄めの先生でした。
と、こんなエピソードが徒然草を習う上で発生したものですからねー。
徒然草と聞くと、あの先生を思い出すのです。
今どうしてるのかなー。