はあ・・・
いろんなことに絶望。もうダメかもしれない
今回は
『レベル7』宮部みゆき
『陰の季節』横山秀夫
『たぶん最後の御挨拶』東野圭吾
の3冊を読みました。
あらすじはアマゾンからの引用。
ネタばれはなし。
感想・お気に入り度は超個人的なものとなっています。
『レベル7』宮部みゆき<あらすじ>
「レベル7まで行ったら、戻れない」謎の言葉を残して失踪した少女。腕に「Level7」と書き込まれ、見知らぬマンションで目覚めた男女。レベル7とは何か。少女はどこにいるのか。そして目覚めた男女は誰なのか―。
謎が謎を呼び、衝撃の結末へと到る、大型新人会心のサスペンス。
<感想>
まずこの作品は背景がスゴイ壮大で迫力満点!
こりゃあ引き込まれるってもんでしょう!
結構漫画チックな作品なので、小説が苦手でも読みやすいと思う。(めちゃくちゃ長い話だけどね。
ただ確かにこの壮大な背景ゆえ、ちょっと最後の結末の軽さが気にはなったかも。でもだんだん1人1人の登場人物が繋がっていくのが凄く面白かった。
<お気に入り度>
★★★★
『陰の季節』横山秀夫<あらすじ>
警察一家の要となる人事担当の二渡真治は、天下り先ポストに固執する大物OBの説得にあたる。にべもなく撥ねつけられた二渡が周囲を探るうち、ある未解決事件が浮かび上がってきた…。
「まったく新しい警察小説の誕生!」と選考委員の激賞を浴びた第5回松本清張賞受賞作を表題作とするD県警シリーズ第1弾。
<感想>
この前借りたいと言っていたのを早速借りて読んでみました。
これを読む直前に『レベル7』を読んだのですが、これとは全く逆で、背景は派手さはないんだけど中身がめっちゃくちゃ深い作品でした。
警察内部の様々な交錯する思いが重厚に書かれています。
余談ですが、これと『顔』母に勧めたところめちゃくちゃハマっているみたい。
<お気に入り度>
★★★★
『たぶん最後の御挨拶』東野圭吾<本の説明>
東野圭吾の生い立ち、1985年のデビューから現在までの自作解説、映画化された作品についての感想などをまとめた多分最後のエッセイ集!
<感想>
まだ発売されてからほんの少ししかたってない今作。
なんと予約もしていないのに偶然借りる事ができました〜!ラッキー!
これはまさにまたの名を『東野圭吾公式ガイドブック』と言えるものになっています。
デビューから何年も賞には恵まれなかった東野さんの心境など様々なことが書かれていて、ファンにとってとても楽しめる内容になっていました。
『たぶん最後の御挨拶』のタイトルの通り、東野圭吾さんはエッセイ集を出すのはたぶんこれが最後と書かれています。
残念だなー、でも『たぶん』とついているので分かりませんよね。
勝手に次も期待して待ってます。
<お気に入り度>
★★★☆
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くそー・・・もういやだ!ばーかばーかばーか←大人気ない
ばーかの相手は自分自身。
もう本読んでる場合じゃないのかな・・・。うおーん
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