なんか最近納豆ばっか食べてるなー。
でも何度食べてもうまいうまい。
今回は
『犯人のいない殺人の夜』東野圭吾
『私が彼を殺した』東野圭吾
『顔 FACE』横山秀夫
を読みました!
今回は全部読みやすかった!
あらすじはアマゾンからの引用。
ネタばれはなし。
感想・お気に入り度は超個人的なものとなっています。
『犯人のいない殺人の夜』東野圭吾<あらすじ>
親友が死んだ。枯れ葉のように校舎の屋上からひらひら落ちて。刑事たちが自殺の可能性を考えていることは俺にもわかった。しかし…。高校を舞台にした好短編「小さな故意の物語」。
犯人がいないのに殺人があった。でも犯人はいる…。さまざまな欲望が交錯した一夜の殺人事件を描いた表題作。
人間心理のドラマと、ミステリーの醍醐味を味わう傑作七編。
<感想>
もう長編の東野作品の蜜の味を味わっているわけですが・・・
これはかなり気に入った!東野短編推理小説の中で1、2を争うかも。
7つの中で特に心に残ったのは『踊り子』かなー。
あまりにも悲しい結末ですが・・。
どれも読みやすく、退屈することのない7編だったと思います。
お気に入り度★★★☆
『私が彼を殺した』東野圭吾<あらすじ>
流行作家・穂高誠が、新進の女流詩人・神林美和子との結婚式当日に毒殺された。美和子の兄・貴弘、穂高のマネージャー・駿河直之、穂高の担当編集者・雪笹香織。彼らは皆、事件後つぶやく。「私が彼を殺した」と…。容疑者は三人。そして犯人は一人。
卓絶のテクニックで繰り出される真相を、はたしてあなたは看破できるか。
<感想>
これは、まさに推理を楽しむために書かれた本です。
犯人が作品中に記述されていないので、読者は些細な点もじっくりと読まなくてはなりません。
文庫本には袋とじで解答へ導くためのヒントが書いてあるそうです。
あるポイントにさえ気づければ『犯人は・・・お前だ!』って感じで楽しめるんじゃないかな?
ちなみにこれより前に刊行された『どちらかが彼女を殺した』も犯人記述のない作品となっているので、これが気に入ったら読んでみるといいかも。
お気に入り度★★★
『顔 FACE』横山秀夫<あらすじ>
「だから女は使えねぇ!」鑑識課長の一言に傷つきながら、ひたむきに己の職務に忠実に立ち向かう似顔絵婦警・平野瑞穂。瑞穂が描くのは、 犯罪者の心の闇。追い詰めるのは「顔なき犯人」。
鮮やかなヒロインが活躍する異色のD県警シリーズ。
<感想>
これは仲間由紀恵さん主役でドラマやってましたね。
ドラマの内容はめど覚えてないけど、観てた事は覚えてました。
(たぶんこの原作と内容が結構違うドラマだったんじゃないかと。
男女差別や警察内部の功利主義などの凄く重いものを背景としながらも、
1話1話がとても読みやすく、それでいて似顔絵を通して人間の心理が描かれている、心に残る作品でした。
なんでもこの主人公平野瑞穂は『陰の季節』という小説で一登場人物として登場し、今回主役としてクローズアップされたそうなので今度そちらも読んでみたいなー。
お気に入り度★★★★
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実は『納豆ダイエット騒動』で納豆が売り切れ続出しちゃったときに、ひそかに大打撃を受けていたり。
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