2007/03/16 (Fri) 15:22
読書感想4

さっきバイトで観れなかった『ハケンの品格』見終わりました!
最後まで後味スッキリ爽快な終わり方でしたっ!
いやあ・・・篠原涼子と大泉洋の掛け合いはホント面白かった〜。
まあ、あんなハケンさんは実際にいないとは分かっているんですけど自分の中で久しぶりに大ヒットしたドラマでしたー。


そして読書感想は10冊突破の4回目っ!

今日は下記の3冊です
『ネバーランド』恩田陸
『ゲームの名は誘拐』東野圭吾
『真夜中の神話』真保裕一 あらすじはアマゾンからの引用。
ネタばれはなし。
感想・お気に入り度は超個人的なものとなっています。


『ネバーランド』恩田陸
ネバーランド ネバーランド
恩田 陸 (2000/07)
集英社

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<あらすじ>
舞台は、伝統ある男子校の寮「松籟館」。冬休みを迎え多くが帰省していく中、事情を抱えた4人の少年が居残りを決めた。ひとけのない古い寮で、4人だけの自由で孤独な休暇がはじまる。そしてイブの晩の「告白」ゲームをきっかけに起きる事件。日を追うごとに深まる「謎」。やがて、それぞれが隠していた「秘密」が明らかになってゆく。
驚きと感動に満ちた7日間を描く青春グラフィティ。

<感想>
うーん・・・手短に言うと『悲劇の悩める王子様が4人集まって悩みを打ち明ける』ストーリーでした。
なんだろうなー。妙にメルヘンチックな印象があった!
みんな凄まじい過去や事情を抱えすぎだよ!!
個人的にストーリー的に好きな部類ではなかったんですけど、
全く退屈することなく一気に読めました。
これは偏見だけど、男が読むより女の子が読んだ方が楽しめそうです。
なぜならこの本を読んで自分の中に描かれた主人公4人は、みんなイケ面だったから!

お気に入り度★★★


『ゲームの名は誘拐』東野圭吾
ゲームの名は誘拐 ゲームの名は誘拐
東野 圭吾 (2002/11/19)
光文社

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<あらすじ>
敏腕広告プランナー・佐久間は、クライアントの重役・葛城にプロジェクトを潰された。葛城邸に出向いた彼は、家出してきた葛城の娘と出会う。“ゲームの達人”を自称する葛城に、二人はプライドをかけた勝負を挑む。娘を人質にした狂言誘拐。携帯電話、インターネットを駆使し、身代金三億円の奪取を狙う。
犯人側の視点のみで描く、鮮烈なノンストップ・ミステリー。

<感想>
近年の東野圭吾の話って比較的重くて人間描写を中心に描かれている話が多いのですが、
この『ゲームの名は誘拐』はとにかく展開が早くて、ページ数もそんなに多くなく、推理とスリルが味わえる、軽い気持ちで読めるものでした。
ちゃんとラストにはドンデン返しもありますし、気軽に満足感が得られるんじゃないかなあと思います。
ちなみに『g@me』というタイトルで映画化されています。
藤木直人・仲間由紀恵が主役で、二人ともかなり好きな俳優さんなので観てみたいなあ。

お気に入り度★★★☆


『真夜中の神話』真保裕一
真夜中の神話 真夜中の神話
真保 裕一 (2004/09/14)
文藝春秋

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<あらすじ>
発端は航空機の墜落事故だった。その直後に、胸を刺し抜かれた首なし死体がチャイナタウンで発見される。アニマル・セラピーの研究者である晃子は、墜落現場から奇跡の生還を遂げ、自ら事件の渦中に突き進んでいく。そこで目にしたものは…新たなる神話の序曲にすぎなかった!今なお残る吸血鬼の伝説…神話の封印を解く旅が始まる。神秘の歌声を持つ少女を救え。
愛と再生のスペクタクル巨編。

<感想>
今回上記2冊の本は凄く読みやすくかったのですが・・・
この『真夜中の神話』は、とにかく難解でこれはこれは読むのに時間が掛かったこと・・・。
宗教・生物学・ミステリー・冒険・・・ととにかく色んな話が集まって1つの話が形成されているので、自分の中で1本の線で繋がっていくのに時間が掛かりました。
登場人物も多国的で大作な冒険小説だなあ・・・とは思ったのですが、序盤中盤を読んで、宗教のあり方について伝えようとしていると思って読み進めていたため、最終的に向かっていったストーリーに対してちょっと肩透かしを喰らった感じ。

お気に入り度★★


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やばい!調子に乗りすぎて本借りすぎた!
睡眠時間がなくなる!!

明日までに返さなきゃいけないのが2冊!

それなのに借りてきたばっかの本を読んでるこのアホを誰か止めてー!

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