2007/09/23 (Sun) 02:34
徒然草

ブログを更新する上で、
1番時間を使っているのは、実はタイトルを決める事です。


適当な内容だからすっごい考えるのが難しいんだよなー。
あーでもない、こーでもないってすごい悩みます。

でも結局適当になってしまう。

タイトルには、なにか意味を持たせたいもんだけどねー。



今回、タイトルを『徒然3』にしようとしてたんだけど、
『徒然草』に変えました。


『徒然草』は、鎌倉時代に吉田兼好によって書かれた随筆ですね。
この随筆は、清少納言の『枕草子』・鴨長明の『方丈記』とともに三大随筆と呼ばれてる!


これって高校の時の試験で、よく出た内容だよなー。


…って別にうんちくを披露したいのではなく、(そろそろボロが出るから自分のためにもやめておきます

『徒然草』には、ちょっとした面白い思い出があるのですよ。








それは中学時代の国語の時間!

うちの中学では先生が音読する代わりに、CDを流してました。


しかし、そのCDを流す際に使用したラジカセはとても調子が悪かったのです。


音がすごく割れています。

雑音がすごく入ります。


『つれ…がー…づれぐさ』



初老の国語教師は、ラジカセを叩きました。


巻き戻しして再開!



『これで大丈夫かな?』教師は言いました。




しかし、ラジカセが発したのは…













『ずれ!ずれる!ヅラ!!』





その先生は髪の毛がかなり薄めの先生でした。













と、こんなエピソードが徒然草を習う上で発生したものですからねー。

徒然草と聞くと、あの先生を思い出すのです。


今どうしてるのかなー。



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枕草子

枕草子枕草子(まくら の そうし)は、平安時代中期の女流作家、清少納言により執筆された随筆。「枕草紙」「枕冊子」「枕双紙」とも表記され、古くは作者の名を冠して『清少納言枕草子』、『清少納言記』などといった。中古文学でも特に重要な作品であり


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